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お子様の 歯の生え変わり時期に注意することは??

乳歯が抜ける時期には個人差がありますが、一般的には6歳前後から12歳くらいまでに乳歯から永久歯へと生え変わります。
14歳ごろには、親知らず以外の永久歯が全て揃うでしょう。
歯の生え変わりには、それぞれのスピードがあるため、多少遅くてもあまり心配はいりません。

今回は、お子様の歯の生え変わりの時期に注意すると良いこと3つをご紹介します!
1)乳歯のむし歯もしっかり治療する
永久歯は乳歯の下で成長しています。いずれ永久歯に生え変わるからと乳歯の虫歯を放置してしまうと、その後に生えてくる永久歯の歯の質や歯並びに悪い影響を及ぼしてしまう可能性があります。しっかり乳歯の虫歯も治療しましょう。

2)生えたての歯の予防を積極的に行う
永久歯は、生えてから2~3年間は【幼若永久歯】と言い、歯質そのものが未成熟で、むし歯になりやすい時期です。だからこそ、早い時期からフッ化物(フッ素)を活用して積極的にむし歯予防をすると良いでしょう。生えかわりの時期はこれから一生使い続ける永久歯を守るためにとても重要な時期です。

3)口の中をよく観察する
乳歯が抜ける前に永久歯が生えてしまったり、乳歯が抜けたのに永久歯が生えてこなかったり、歯肉炎が起きてしまったりしていることがあります。
日頃から口の中をよく観察して、気になる症状がある場合はなるべく早く小児歯科を受診しましょう。

お子さまのお口のことで心配なことや気になることがありましたら、ぜひ当院になんでもご相談ください!