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子供の歯ぎしり

こんにちは!湖西市の歯医者 太田歯科の渡辺です。
11月も半ば、かなり寒くなって来ましたね。
今回は、子供の歯ぎしりについてお伝えしたいと思います。
歯ぎしりは、大人だけでなく子供にもあります。
子供の歯ぎしりは、生後6ヶ月ぐらいの歯の生え始め頃に始まり、中学生ぐらいまで続くことがあります。
ギリギリと削らるような大きな音がなって、心配されるママも多いと思います。
ただ、これは次に生えてるくる歯の位置、顎の位置を決めようとする生理現象なので、心配はいりません。
大人の歯ぎしりは、ストレスや睡眠時無呼吸症候群、顎関節症などの関連が指摘されますが、子供の場合は生理的現象である理由から、治療対象になることがないのです。

だだ、歯が必要以上にらに削れている、歯ぎしりが強いなど心配な事もあると思うので、気になる方は1度受診していただき、相談して下さいね。
お子さんの睡眠習慣が悪いと、歯ぎしりがさらに強くなるとも言われています。
「歯ぎしりは、どのお子さんもするのは当たり前!」
ただ、この歯ぎしりをさらに激しくしてしまう因子の代表格が、「悪い睡眠習慣」
眠りが浅い、寝る時間が不規則、睡眠時間が少なく寝不足などの場合、歯ぎしりは増幅されやすいです。
このような事も普段の生活から見直して見るのも良いと思います。
お子さんの歯ぎしりだけでなく、お口の事で気になることがあれば、お気軽にご相談下さいね。