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小児口腔機能発達不全とは?

こんにちは!湖西市の歯医者 太田歯科 渡辺です

7月になり暑い日や雨の日や、スッキリしないお天気が多いですね。梅雨の時期もまだ少し続き、朝晩は肌寒い日もあるので、皆さん体調には十分気をつけて下さいね。

さて、今回は口腔機能発達不全症について、お話したいと思います。口腔機能発達不全症って?何?と思われる方も多いと思います。

食べる、飲みこむ、話す、呼吸するなどが十分に発達していないか、正常に機能できていない15歳未満の小児に診断されるものです。

お子さまの口元を見てチェックしてみてください。

口をポカンと空いている?口呼吸?

指しゃぶりする?舌が出る?

唇を吸ったり、噛んだりする?

頬杖ついたり?いびきをかく?など

このような様子が、お子様にみられるような場合は、小児口腔機能発達不全症と診断される場合があります。口呼吸になることで、口の中の乾燥や唾液の分泌量の低下を招くので、虫歯やししゅうびのリスクを高めます。歯並びにも悪影響があるので、不正咬合の原因にもなります。

改善には、主に口の周りの筋機能療法トレーニング=MFT をします。舌の癖や口呼吸を改善するためのトレーニングです!

当院でも、診断やトレーニングも行っております。気になる方、うちの子はどうかな?と思う方など、スタッフにお尋ねください。