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口腔がんって⁇

こんにちは!湖西市の歯医者 太田歯科の渡辺です。
今回は、口腔がんについて少しお話します。
メディアの報道をきっかけに、口腔がんへの注目度も高まりましたね。怖い病気ですが、早期発見.治療が出来れば、治療率が高いと言われてます。
口腔がんとは、お口の中に出来るがんの総称です。
舌・歯ぐき・口腔底・頬の粘膜・口蓋・あごの骨・唇など、歯以外のどこにでも発生する可能性がありますが、中でも多いのは舌に出来るがんで、約6割を占めています!
一般的にがんの原因は、食事・生活習慣のお酒タバコ・ウイルスだと言われていますが、口腔がんではさらに、お口の粘膜への「慢性的な刺激」が原因となります
慢性的な刺激の原因として、虫歯・合わなくなった被せ物や入れ歯・傾いた歯・不潔なお口・歯周病・舌や唇を噛む癖・ビタミン不足や栄養の偏り・お酒とタバコがあります。刺激が繰り返されるうちに、ある時粘膜の細胞に異常が起き、口内炎から前がん病変、そして口腔がんになるのです‼︎
口腔がんの早期発見は、セルフチェックにくわえて、歯科で舌やお口の粘膜も診てもらいましょう。
また、発症することがないように、リスクとなるお口の要因を取り除く事も大切ですね。