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レントゲンの被曝量

こんにちは。湖西市の歯医者、太田歯科の遠藤です。

今日は気になるレントゲンの放射線量
についてお話します。

放射線量はミリシーベルトという線量で表記されますが、分かりにくいので他の被曝量と比較してお話しますね。

前回お話したパノラマレントゲンで受ける放射線量は、私達が年間に宇宙や大地から受ける自然被曝量の200分の1です。
一回の被曝量で言うと、東京〜ニューヨーク間を飛行機で往復する際の被曝量の20分の1となります。

お子さんの場合、放射線感受性が大人より2〜5倍高いと言われていますが、当院でも使用している鉛のエプロンを着用すれば、さらに被曝量を100分の1に減らす事が出来ると言われています。

なんとなく想像出来たでしょうか?
口の中の部分的な場所を撮影するデンタルレントゲンでの被曝量は、パノラマレントゲンよりも更に少なくなります。

飛行機に乗った時よりもだいぶ少ないと思えば安心ですよね!

今後、不安に思った時に参考にしてみて下さい。

ここ最近、だいぶ涼しくなってきてお出掛けに最適なシーズンになってきましたね!
先日行ってきた千畳敷カール、山登りしなくても素晴らしい景色を見る事ができました。
とってもお勧めのお出掛けスポットです!

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